毎月第一金曜日の夜(日本時間)、アメリカの雇用統計と
いう指標が発表されます。
この数値がどうなるかによって為替が大きく動くことが
あるため、発表の時間前には外貨投資家の人達は目をギラギラさせて
待っているそうです。
瞬間的な売買で大きな利益が狙えるからです。
アメリカの失業率で世界が変わる
雇用統計から失業率などがわかります。
10月のアメリカの失業率は6.5%で14年ぶりの悪さとか。
アメリカの雇用統計がどうして世界中に影響するのでしょうか?
それはアメリカが世界最大の輸入国だからです。
特に日本は影響大
つまりアメリカで失業者が増えると、物が売れなくなります。
そうすると、アメリカが海外から輸入する商品も減ります。
なのでアメリカに商品を輸出している国の景気まで悪くなるという
流れになります。
日本の輸出先の一位はアメリカ、二位は中国、三位が韓国
なので一位のアメリカが不況になると日本も不況になると。
アメリカと日本は切っても切れない関係ですねー
アメリカは新しい新大統領が決まったので、これからうまく
やって欲しいところです
もう少しで今年も終わるので、いいニュースを一つでも
見て年をこしたいもんです

