OECD(経済協力開発機構 Organization for Economic Co-operation and Development)の経済見通しでは
アメリカ発の金融不安をきっかけに世界中の景気が悪くなって
しまいました。
この先、どうなってしまうのんでしょう
それをOECDが経済の見通しを発表しました
2009年の先進国の経済成長率は軒並みマイナス
日本は▲0.1%、アメリカが▲0.9%、ユーロが▲0.6%
という予測。
これまで急成長を続けてきた新興国にも成長力に陰りがでそう
これまで新興国の代表のBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)を見ると
ブラジルは2008年の経済成長5.3%から3.0%へダウン。
ロシアは6.5%から2.3%へダウン、中国は9.5%から8.0%へダウンの
予想です。
唯一、インドは7.0%から7.3%へアップ。
そこでいつから「経済は回復するのか」ということですが
景気悪化の原因となった金融危機は2009年末まで逆風が続き、
その後徐々に回復していく見込みとか
しばらくつらい時期が続きそうです
景気回復は2010年以降
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