2008年12月07日

世界経済 これからどうなる

世界経済 これからどうなる

OECD(経済協力開発機構 Organization for Economic Co-operation and Development)の経済見通しでは

アメリカ発の金融不安をきっかけに世界中の景気が悪くなって
しまいました。
この先、どうなってしまうのんでしょうふらふら

それをOECDが経済の見通しを発表しました

2009年の先進国の経済成長率は軒並みマイナスたらーっ(汗)
日本は▲0.1%、アメリカが▲0.9%、ユーロが▲0.6%
という予測。

これまで急成長を続けてきた新興国にも成長力に陰りがでそうふらふら
これまで新興国の代表のBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)を見ると
ブラジルは2008年の経済成長5.3%から3.0%へダウン。
ロシアは6.5%から2.3%へダウン、中国は9.5%から8.0%へダウンの
予想です。
唯一、インドは7.0%から7.3%へアップ。

そこでいつから「経済は回復するのか」ということですが
景気悪化の原因となった金融危機は2009年末まで逆風が続き、
その後徐々に回復していく見込みとかわーい(嬉しい顔)
しばらくつらい時期が続きそうですふらふら
景気回復は2010年以降exclamation×2それまで耐えましょうexclamation×2


タグ:世界経済
posted by 太一 at 21:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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